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住宅メーカーの選び方 ~工務店編①~

工務店編①
そもそも工務店とは…
新築やリフォームや増築なども含む住宅工事を進めていくのが工務店の役割です。
工務店というと小規模というイメージがまず頭に浮かぶかもしれませんが、そうとも限りません。
なお、工務店は形態や規模によって、次の3種類に分けられます。
工務店の種類1:地域密着型の工務店
拠点を置く市町村に密着して、近隣の住宅の施工を請け負うタイプです。
いわいる昔ながらの工務店と聞いて多くの人がイメージするのがこのタイプでしょう。
工務店の種類2:フランチャイズの加盟店
各地域の工務店が本部のフランチャイズに加盟しているタイプです。
本部が開発した規格や工法を各地域の工務店間で共有・施工する合理的な形態です。
建築資材なども一括で仕入れているためコストも抑えやすく、
小さな工務店が競争力を保つための方法のひとつだといえます。
工務店の種類3:中堅ビルダーのような工務店
工務店の中ではもっとも施工エリアが広く、近隣の県や市に支店や営業所を設置しているタイプです。
地域密着型でありながら、ハウスメーカーのように住宅展示場やモデルハウスを用意しているなど、
営業活動にも注力しているところが多いでしょう。
オリジナルコンセプトのプランを商品化・シリーズ化しているケースが多いのもこのタイプの特徴です。
こだわりたい家づくり。
自分たちがお願いするならハウスメーカーがいいのか、工務店がいいのか…しっかり考えたいですよね。
家づくりについてのご不明点等ございましたら、
いつでもご相談ください♪